初めまして、りきと申します。

こんにちは。

今日は4/6。外は風が強いですね。

干してたズボンがベランダの端の方に追いやられていました。

りき先生とは

私のお話をちょっとさせていただきます。

私はゲームアプリをリリースしたり、

ゲーム開発をYoutubeやUdemyで教えたりしている板橋区の住人です。

リリースしてきたゲームたち。受託開発で作ったゲームもあります。
コードを書かずにゲーム作る方法を有料で公開しています。受講生は90名以上。
運営しているYoutubeチャンネル。弱小ですが根強いファンを抱えています。

今でこそ、ゲーム開発を何不自由なくでき

ある程度何も見ずにガンガンゲームを組んでいけますし

アプリとしてリリースすることもできます。

ゲーム開発のやり方をみなさんにお届けすることができています。

しかしそれまでには、

とてつもなく長い挫折経験がありました・・。

挫折の日々

僕のゲーム開発における挫折は

なんと小学5年生までさかのぼります

最初は、「なんかゲーム作れたらカッコ良くない?」というノリで始めました。

父に買ってもらったPCで小学生なりにソフトを調べ、

Unityをインストールしました。

当時は初心者に易しいチュートリアルみたいなものはあまりなく、手探り状態。

言っていることがよくわからないYoutubeとにらめっこしていました。

「は?UnityHub?コンポーネント?アセット?なにそれ?」

マジで意味不明。

20分は解説動画見ましたが、本当にわからない。

動画の通りに手を動かしても、エラーが起きるし反応しない。

バグもエラーも全部英語で表示されるから読めない。

・・・。

気づけば、別のマイクラ実況を見ていました。(死神さんとかね)

また今度やろうか〜と思いながら。

こうして、Unityは消されていくのでした。。。

僕はその後も、中学2年、高校1年と、3度挫折しています。

すべて、「教材通りやってみたけどエラーが出て、解消できなくて辞めた」という理由です。

僕は、生まれ持ったプログラミングの才能なんて

これっぽっちもなかったのです。

転機

そこに転機が訪れます。

大学2年の春、「コロナの蔓延」です。

僕の通っていた「中央大学」はとんでもないマンモス大学で人がハンパないので

大学の授業はほとんどオンラインになってしまいます。

そこで、1日5時間ほど暇な時間が確保でき、

何か有意義なことに使おうときめたのです。

そうです、

空いた時間ゲーム開発を、こんどこそ会得しよう!」と。

腹の底から思いました。

僕は文系大学生だし、プログラミングの才能も全くなかった

でも、やろう。

それは、これまでの挫折への決別でもあったかもしれません。

とにかく僕は、ゲーム開発を死んでもできるようになるという

強い覚悟が備わっていました。

ガチの日々。

修行僧みたいな生活が始まりました。

教材買って、読んで、再現して、エラーが起きて、エラーを直す。

そんな日々を1ヶ月ほど続けました。

「あぁーマジで俺って才能ないんだな笑」

「あぁーエラー直んねぇー、、、」

もう、毎日挫折みたいなものです。

マジで、本当に自分が嫌になりました。

特に僕を苦しめたのが、「C#」というプログラミング言語。

これが非常にデリケートで、繊細。

例えば「;」と「:」の打ち間違いでエラー。

大文字と小文字の違いでエラー。

・・・なんやねん!怒

と。

大っ嫌いっすわ。

それでも、寝て次の日には忘れて、必死に勉強していきました。

よし、よし、今日もよく頑張ったと。

折れそうになる自分を褒めながら

必死に。

毎日。

勉強開始から3ヶ月でアプリをリリース

狂気の甲斐もあってか、

勉強開始から3ヶ月弱でゲームアプリをリリースしました。!!!

2年前のツイート。嬉しすぎて2ヶ月くらいって言って盛ってますね

超嬉しい。

それしか言葉がなかったです

ああぁ、小中高の僕に見せてやりたい。

お前はゲーム開発者になったぞ。

お前の挫折は報われたぞって

行ってあげたいですね。

本当に長い道のりでした。

途中で致命的なバグを発見し、最初から作り直すこともありました。

それでも、執念で乗り切った感があります。

疲れました。

そしてゲーム開発教室の開講へ

僕は長く、辛い経験をしてきました。

小学校からの挫折し続けてきたのです。

中学、高校とゲーム開発に挫折し、

「あぁ、自分には才能がないんだ・・ハハ」と卑下し、

ポッキリと心折られて辞めていく・・・。

そういう人、この世にごまんといると思うんです。

現に僕も、そうなりかけました。

僕はこう思います。

「そうじゃないんだ。

一人で苦しまなくてもいいんだ。

独学ではなく、時には先生に頼る方法もあるんだよと。

小学生、中学生、高校生の自分に教えてあげたい。

そして、ゲーム開発の面白さを、もっと伝えたい。

ちゃんと順序立てて、わかりやすく学んでいけば、

つまづかずに、楽しく学べる。

それがゲーム開発です。

独学では、何から学んだらいいかなんてわからないんですよね。

本当に、ひとりぼっちで手探りで続けると精神が参ってしまいます。

だからこそ、正しい順序で、ゲーム開発を続けて、楽しんでほしい。

そういう思いで、「ゲーム開発教室」の開講を決意しました。

正直、いつまでやるかわかりません。

僕は色々なことに手を出すタイプなので・・・。

初回授業は無料なので、ぜひお申し込みはこちらからお願いします〜

【ゲーム開発教室】初回授業のごあんない

それでは!